普通の風邪が5類感染症に変更 どんな影響が
政府は、これまで感染症法で明確に位置付けられていなかった普通の風邪を、新たに5類感染症として扱うことを決定した。
2024年11月29日、福岡資麿(ふくおか たかまろ)厚生労働大臣は省令改正を行い、2025年4月から施行される予定だ。インフルエンザや新型コロナウイルスと同様に、風邪も感染状況の届出や流行の監視の結果の公表が行われる。
5類感染症には、インフルエンザなどが含まれ、国が発生動向調査を行い、必要な情報を提供・公開して発生・拡大を防止する。風邪に対するワクチン開発の可能性も広がる見通しだ。長期的には、風邪による社会的損失の軽減が期待される。
関連記事
出入国在留管理庁は、外国人の在留手続きに関する手数料を大幅に引き上げる改定案を示した。在留資格の変更や在留期間の更新に必要な在留許可手数料は、現行の一律6千円から、許可された在留期間に応じて1万円から7万5千円に引き上げられる
高市早苗首相とインドのモディ首相は、エネルギー、技術、防衛分野での協力を強化することで一致したと表明した。アジアの二大国は、中国への経済的依存を減らし、より強靭なサプライチェーンを構築しようとしている
7月2日、インドの首都デリーで、日本の高市早苗首相とインドのナレンドラ・モディ首相による日印首脳会談が行われた […]
高市内閣が骨太方針2026原案を公表。「責任ある積極財政」への転換を掲げ、2040年度のGDP1,100兆円目標やシーリングなしの投資枠創設など、日本再興に向けた野心的な具体策の議論が進んでいる
高市総理主導の第6回日本成長戦略会議が開催された。目玉施策『「強く豊かな日本」投資枠』を創設し、緊縮財政を脱却。戦略分野へ官民で370兆円の投資を狙い、投資と賃上げの好循環を加速させる