米国防総省 中共軍事力報告書の内容
18日、米国防総省は年次の中共軍事力報告書を発表した。この報告書によると、中国共産党(中共)は台湾に対する圧力行動を強化しており、頻繁に行われるグレーゾーン作戦が逆効果をもたらす可能性があると指摘している。また、報告書では中共軍の高官による汚職問題にも触れている。
中共は最近、90隻の軍艦と複数の軍用機を動員し、台湾と第一列島線周辺で挑発的な軍事活動を行った。これに対し、米軍は西太平洋に3隻の空母を配備して抑止力を示している。
米国のブリンケン国務長官は12月18日のインタビューで、世界情勢について語り、中共が台湾問題を内政問題だと主張することに対して明確に反論した。
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