2024年7月26日、パリで開催された2024年パリオリンピック開会式で撮影されたエッフェル塔(Cheng Min-Pool/Getty Images)
すでに入場再開

クリスマスイブ エッフェル塔で「火事大騒ぎ」 観光客は緊急避難 = フランス

「フランスの首都パリのシンボル、エッフェル塔で、クリスマスイブの24日午前10:50ごろ(現地時間)、火災が発生した」ーー

と、一部フランスメディアが報じ、火災報道は各国メディアによって転載され、ネット上にもフェイクの火災画像などが拡散されている。

火災報道の後、エッフェル塔の運営会社であるSETEは、「1階と2階の間のエレベーターシャフトの電気系統が故障し、火災警報システムが作動したが危険な状況は起きていない」と声明を出した。

▶ 続きを読む
関連記事
ドイツ警察によると、身元不明の爆発装置を搭載したドローンが4日夜から5日未明にかけてライプツィヒ/ハレ空港に混乱をもたらし、便の運航が一時停止、一部機体が目的地変更を余儀なくされた。当局はすでにテロ対策捜査を開始している。
中国資本の欧州進出に警戒広がる。ベルギー政府、重要航空インフラを担うヘリ運航会社NHVの買収を安全保障上の懸念から阻止。
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
スペイン飛び地セウタで88人死亡の越境事件を受け、欧州委員長フォン・デア・ライエン氏はEU域外国境の管理強化と物理的障壁設置をサンチェス首相に要請。加盟国間では移民政策を巡る対立も深まっている。