反習近平 反共運動が共感呼ぶ 人民は目覚めはじめたのか
中国の政治経済は深刻な危機に直面し、さまざまな社会問題が次々と発生している。
最近、国内外で「習近平に対抗し、共産党に反対する」の動きが広がり、多くの人々の共感を呼んでいる。
ある中国の男性はこう語った。「マルクス主義は、誤った理論を生み出し、中華に災いをもたらした。荒唐無稽な歴史を編さんし、子孫を混乱させた。3年間の(新型コロナの)封鎖で、食糧が断たれ空腹に喘ぎ、すべての産業が衰退し、企業は人員削減を行い、個人事業主は閉店を余儀なくされている! 8億人の負債、億万の人々が無気力に生き延びている!」
関連記事
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
中国で相次ぐ「社会報復」。生活苦から社会を恨んだ男が、見知らぬ29歳女性を殺害、一審で死刑判決
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
米ミズーリ州、通販大手テム(Temu)を提訴。訴状は、位置情報や端末情報などを同意なく収集し、中国共産党当局に渡す恐れがあると指摘。未成年者保護や知財侵害なども問題視し、州民にアプリ削除を呼びかけた