(shutterstock)

日本航空へのサイバー攻撃 システム不具合は復旧

日本航空(JAL)は12月26日午前、サイバー攻撃によるシステム障害が発生したと発表した。この攻撃は同日午前7時24分頃から確認され、社内外をつなぐネットワーク機器と社外システムとの通信に影響を及ぼしている。

この障害により、JALの国内線および国際線の運航に広範囲な影響が出ている。具体的には以下のような問題が報告されている。

・JALのアプリが起動しない

・全国の空港で手荷物チェックイン機が作動しない

・国内線・国際線ともに遅延が発生

・荷物の預かりができない状況も発生

影響は羽田空港、成田空港を含む、JALが就航する全国の空港に及んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。