2025年1月5日、ワシントンD.C.で、作業員がナショナルモールにバリケードを設置する中、警備フェンス越しに見えるアメリカ合衆国議会議事堂(Kevin Dietsch/Getty Images)

トランプ氏の当選 1月6日に正式認定へ

アメリカ議会は2025年1月6日、合同会議を開き、トランプ次期大統領の2024年大統領選勝利を正式に認定する。これはトランプ氏が次期最高司令官に就任するための最終的な儀式的手続きである。

上院議長を務めるカマラ・ハリス副大統領が、この合同会議で認定を進行し、大統領選の勝者として対立候補だったトランプ氏を宣言する予定だ。

今年の認定手続きは、概ね平穏で形式的なものになると見られている。ハリス氏も、自身の役割を儀礼的なものとして扱う意向を示しており、議会の民主党議員たちも既にトランプ氏の勝利を受け入れる姿勢を明らかにしている。

▶ 続きを読む
関連記事
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
ドナルド・トランプ米大統領は4月に北京を訪問する計画だと述べた。しかし、中国共産党(中共)上層部での内紛激化、 […]
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった