スズキの故鈴木修氏にインドの国家勲章「パドマ・ビブシャン」が授与
インド政府は2025年1月25日、スズキの創業者故鈴木修氏に国家勲章「パドマ・ビブシャン」を授与すると発表した。同勲章は民間人に贈られるインドの国家勲章として2番目に高い位置づけにある。複数のメディアが報じた。
2024年12月に94歳で死去した鈴木修氏は、40年以上にわたりスズキの経営トップとして会社を率い、そのカリスマ性は自動車メーカーの中でも際立ったものだった。
1983年、自動車がほとんど普及していなかったインドで生産を開始した鈴木氏は、地域密着型の戦略で国民の信頼を勝ち取り、現地の子会社マルチ・スズキをインド自動車最大手に成長させた。インドの乗用車販売台数シェアは約4割を占めている。
関連記事
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。
3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
2040年、日本が直面するのは単なる人手不足ではなく、深刻な「需給ミスマッチ」だ。事務職が余剰する一方、AI活用を担う専門職や現場人材は圧倒的に不足する。経産省の最新推計から危機と解決策を紐解く
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った