中国の人権侵害を訴える法輪功学習者 宮城県色麻町議員と面会
1月20日、中国で家族が迫害を受けている張一文(チョウ・イチブン)さん、張述慧(チョウ・ジュツケイ)さん、龔金均(キョウ・キンキン)さん、劉月(リュウ・ゲツ)さんの4人が、宮城県加美郡色麻町議会の天野秀実議長、山田康雄議員と面会した。彼らは、自身の家族が直面している状況や、中国共産党(中共)による法輪功への弾圧や人権侵害の実態を議員に訴えた。
法輪功は、「真・善・忍」を原則とする平和的な修煉法であり、世界中で多くの人々の心身に良い影響を与えている。しかし、中共は25年間にわたり法輪功を弾圧し、学習者に対する大規模な迫害を続けている。数え切れないほどの学習者が拘束され、多くの家庭が引き裂かれ、生体臓器摘出や拷問による死亡事例も報告されている。
色麻町議会の天野議員と山田議員は、4人の法輪功学習者の話を聞き、「肉親が過酷な境遇に置かれていることを知り、心が痛む」と共感を示した。また、「議会で取り上げ、家族の早期救出を求める意見書を出すよう努力する」と前向きな態度を表明した。
関連記事
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された
米国在住の人権弁護士・陳光誠氏が、失明を否定する虚偽発言をめぐり、日本在住の元中共中央テレビ記者・王志安を名誉毀損で提訴。訴訟は2月10日、東京地裁で始まる予定だ
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した