米国に続き アルゼンチンもWHO脱退を表明 コロナ封鎖による「経済的な大惨事」が理由
アルゼンチン政府は5日、世界保健機関(WHO)からの脱退を決定したと表明した。就任初日にWHOからの脱退を表明した米トランプ政権に続く動きとなる。
大統領府は5日、SNS「X(Twitter)」で投稿した声明の中で、新型コロナウイルスによるロックダウンが「世界史上最大の経済的な大惨事の一つ」を招き、世界経済への深刻かつ長期的な影響を与えたことが脱退を決定した主因であると述べた。
WHOのコロナ対応について、「WHOは1948年に世界的な緊急事態への対応を調整するために設立されたが、最も重要なテストに失敗した」と批判した。
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