米司法長官 ニューヨーク州を提訴 不法移民優先政策に異議
パム・ボンディ司法長官は2月12日、司法省がニューヨーク州の当局を提訴したことを発表し、同州がアメリカ市民よりも不法移民を優先していると非難した。
「連邦法を遵守しないのであれば、責任を問う」と、ボンディ氏はワシントンの司法省本部での記者会見で述べた。また、他の州に対しても「次はあなたたちだ」と警告し、連邦法を守らない場合には同様の訴訟を起こすと語った。
この訴訟は、イリノイ州の州法や地方自治体の法律が連邦の移民法執行を妨げているという別の訴訟に続くものである。
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