NATO軍の東欧撤退求めるロシアの要求 米国が拒否 =ルーマニア国防・国家安全顧問
18日、アメリカとロシアの代表団は、サウジアラビアで注目を集める初回の平和会談を行った。ロシアはNATO軍に対して、東欧からの撤退を求めたが、アメリカはこれを拒否した。
それにもかかわらず、ヨーロッパ各国の首脳たちは懸念を抱いており、ワシントンが最終的にプーチン氏に譲歩するかどうかは不透明である。
イギリスの『フィナンシャル・タイムズ』の報道によると、ルーマニアの大統領首席補佐官であり国防・国家安全顧問のクリスティアン・ディアコネスク氏は19日、アメリカの代表団はモスクワの要求を拒否したが、最終的にプーチン氏に対して、この譲歩を行う可能性が無いとは限らないと述べた。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある