スターバックス 新CEOの合理化策で1100人の本社人員削減へ
アメリカのコーヒーチェーン大手・スターバックスのブライアン・ニコルCEOは24日、1100人の本社従業員を削減することを発表した。組織の簡素化と効率化を目的としている。店舗で働く従業員には影響しないという。
今回の解雇は、昨年9月に打ち出した「スターバックス原点回帰」計画の一部。ニコラ氏は「重複な役職を削減し、より小規模で機動力のあるチームを作ることで、企業の構造を簡素化する」と説明している。また、「空席となっている数百の役職も採用を中止する」としている。
スターバックスは2024年度の既存店売上が2%減少しており、価格上昇や待ち時間の増加が主な要因だとしている。
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