岩屋毅外務大臣 (Photo by Tomohiro Ohsumi/Getty Images)

ロシアが岩屋外相ら日本人9人を無期限で入国禁止に 対ロ制裁に報復

ロシア外務省は3日、日本の対ロシア制裁への報復措置として、岩屋毅外相ら日本人9人の入国を無期限で禁止すると発表した。

岩屋外相のほか、中込正志駐ウクライナ大使やウクライナで支援活動を行うJICA(国際協力機構)の松永秀樹ウクライナ事務所長、いすゞ自動車の南真介社長など民間人も含まれている。

ウクライナ戦争を受けて日本が制裁を科したことに対する報復措置とみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった