米下院 演説中のトランプ氏にヤジ飛ばした民主議員への問責決議を可決
米下院は6日、トランプ大統領の施政方針演説を妨害した民主党のアル・グリーン下院議員へ、問責決議を可決した。
4日に米議会上下両院合同会議行われたトランプ大統領による施政方針演説で、グリーン議員は立ち上がり、杖を振り上げ、トランプ大統領に対して、繰り返しヤジを飛ばした。マイク・ジョンソン下院議長の指示で退場させられた。
これを受け、米下院は、グリーン議員に対する問責決議を賛成224、反対198で可決。10人の民主党員が賛成に回った。共和党のダン・ニューハウス下院議員が提出した。
関連記事
ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。
米司法省は3月24日、中国企業2社と中国籍の6人を、フェンタニル原料の越境販売に関与した疑いで正式に起訴したと発表した。検察は、被告らがメキシコの麻薬カルテルと結びつき、米国へのフェンタニル流入を支えていたとみている
トランプ大統領は全米共和党下院議員委員会(NRCC)の資金集めの夕食会で、「ところで、彼ら(イラン)は必死に合意を望んでいる。だが自国民に殺されることを恐れて、それを口にできないでいる。われわれに殺されることも恐れている」と語った
ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという
ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。