米公聴会で指摘された日本の潜水艦建造計画の優れた点 「米国は学ぶべき」=米議会調査局
米連邦議会の海上戦力・戦力展開小委員会は3月11日、公聴会を開き、日本の潜水艦建造計画がアメリカにとって学ぶべき手本となるとの意見が専門家から示された。
議会調査局(CRS)で40年にわたり海軍分析を担当してきたロナルド・オルーク氏は、日本の造船手法が、22隻体制を効率的に維持するための安定した建造・運用の仕組みを可能にしていると説明した。
この公聴会は、トランプ大統領が3月4日の上下両院共同演説で、アメリカの造船業を拡大するためホワイトハウスに特別税制優遇措置を決定する部署を設置すると表明したことを受けて開かれた。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす