(左)2025年2月24日、ワシントンDCのホワイトハウスのイーストルームにいるドナルド・トランプ米大統領。(右)2025年2月23日、モスクワのクレムリンで演説するロシアのウラジーミル・プーチン大統領(Chip Somodevilla/Getty Images; Alexander Kazakov/POOL/AFP via Getty Images)

プーチン大統領 トランプ大統領の電話受け ウクライナのエネルギー施設に対する限定的停戦に同意

ロシアのプーチン大統領は、18日にドナルド・トランプ大統領と電話会談した後、ロシアとウクライナが30日間、互いのエネルギー・インフラを標的とした停戦に合意した。

トランプ大統領は午前10時(米国東部時間)、大統領執務室でプーチン大統領との電話会談を開始し、ロシアとウクライナの停戦を目指して仲介した。

ロシア政府の発表した電話会談の内容によると、トランプ大統領は、ロシア軍とウクライナ軍が相互に「エネルギーインフラ施設」への攻撃を控えるという取り決めを提案。

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