未だ鎮火の目処立たず 山火事が複数県で発生 ネットで流れる陰謀論
日韓で大規模火災が立て続けに発生している。先月末、岩手県大船渡市で大規模山林火災が発生し、未だ鎮火の目処が立ず 「局地激甚災害」に指定した。
そうした中、今度はここ数日で愛媛県、岡山県、宮崎県で立て続けに山火事が発生し、消火活動は難航し、26日現在、三県ともに鎮火の目処は立っていない。現在、消防や自衛隊による懸命の消火活動が続けられている。
愛媛県今治市では、25日に火は住宅地まで燃え広がり、倉庫を含む9棟が全焼した。焼失面積は約214ヘクタールに及び、平成以降最大の山火事被害となっている。避難指示の対象も拡大し、今治市と西条市を合わせて7400人以上に上っている。
関連記事
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された
米国在住の人権弁護士・陳光誠氏が、失明を否定する虚偽発言をめぐり、日本在住の元中共中央テレビ記者・王志安を名誉毀損で提訴。訴訟は2月10日、東京地裁で始まる予定だ