露ウが互いに停戦の意思なしと非難 トランプ氏はプーチン氏の狙いを観察中
ホワイトハウスは、ロシアとウクライナ双方が部分的な停戦を受け入れたと発表したにもかかわらず、両国は互いに誠意がないと非難合戦が続いている。ロシアが信頼に値するかどうかについて、トランプ大統領は新たな見解を示した。
3月26日、ロシア国防省は、ウクライナの2機の無人機が同日未明にクリミア最西端のタルハンクト岬近くの天然ガス貯蔵施設を攻撃したと発表した。また、ロシア西部の州ブリャンスクにあるロシア電力会社の送電網設備も攻撃を受けたとしている。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの117機の無人機が25日夜にウクライナの複数の都市を攻撃し、特に彼の故郷クリビーリフが激しい攻撃を受けたと述べた。さらに、ウクライナ東部の前線地域も攻撃を受けたという。
関連記事
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した
欧州複数の国が相次いで中共スパイを摘発したと発表し、軍事情報の漏洩などの容疑で訴追されている。専門家は、これは氷山の一角に過ぎず、国際社会は中共の本性を次第に見抜き、反撃に出始めていると指摘
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している