CKハチソン パナマ港湾協定署名延期か 米国は中国共産党の脅迫に注目
香港メディアによると、富豪の李嘉誠氏が所有するCKハチソン・ホールディングス(CKハチソン実業)は、来週パナマ港湾の運営権に関する協定に署名しない見込みである。この噂に対し、アメリカ議会は中国共産党(中共)の脅迫と圧力に注目している。
「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は3月28日、情報筋の話として、CKハチソンが4月2日に予定していたパナマ運河の2つの戦略的港湾の運営権売却協定の正式署名を行わないと報じた。
4月2日はCKハチソンとブラックロックが協議した「真の最終期限」ではなく、両者が最も早く協定に署名できる日付であった。
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