イーロン・マスク氏の政権離脱に関する報道 「フェイクニュースだ」=マスク氏
米メディアが報じたイーロン・マスク氏の政権離脱に関する報道について、マスク氏本人はX(旧Twitter)で「フェイクニュース」だと否定している。
米紙ポリティコなど複数の報道機関は、マスク氏が政府効率化部門(DOGE)の責任者としての役割から退く可能性があると報じている。
NHKによると、これらの報道に対しホワイトハウスのレビット報道官は記者会見で、これらの報道を「反トランプの扇情的な記者による虚偽」と非難し、マスク氏の政権内での役割に変更はないと述べた。ホワイトハウスとマスク氏の双方が報道内容を強く否定している状況だ。
関連記事
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
高市総理は18日、日米「戦略的投資イニシアティブ」の第一陣プロジェクトで合意したと発表。人工ダイヤ製造やAIデータセンター向け電力供給など3分野で協力し、経済安全保障と日本企業のビジネス拡大を目指す
日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
米環境保護庁は12日、温室効果ガスが公衆衛生および福祉を脅かすとした2009年の「エンドンジャーメント・ファインディング(危急性の認定)」を正式に撤回。気候変動対策の法的根拠を見直す措置であり、歴代政権が進めてきた排出規制政策の転換点となる。
米国のベッセント財務長官は最近の発言で、現在の米中関係の基調を示した。ベッセント財務長官は、米国は中国共産党( […]