カンボジアに中共資本の海軍基地が稼働開始 米国が懸念
4月5日、カンボジアのリアム海軍基地が稼働を開始した。この軍港は中国の資金援助で建設され、国際的な注目を集めている。中国共産党(中共)の海外での軍事的拡張に対し、アメリカとその同盟国も対策を講じている。オーストラリア政府は、北部の重要な港であるダーウィン港を中国企業から買い戻す計画を発表した。
5日、カンボジアのフン・マネット首相が中共の資金援助で建設されたリアム海軍基地の開所式に出席した。この基地の建設資金の一部は、当初米国から提供されたものだ。
中共はカンボジアの最大の投資家であり、政治的パートナーでもある。
関連記事
南米コロンビアで21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ米大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる。
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった