2024年4月26日、ハーバード大学のテントでキャンプする親パレスチナ派のデモ隊 (Jing Yeh Liu/Epoch Times)。

連邦政府の資金途絶を懸念 ハーバード大学が7億5千万ドルの借り入れを計画

ハーバード大学は、4月7日、予期しない事態に備えてウォール街から7.5億ドルを借り入れる計画を発表した。

数日前、トランプ政権は、同校キャンパス内での反ユダヤ主義に関する抗議活動を抑制するために、ハーバード大学の90億ドルに及ぶ連邦資金と契約を見直していると発表した。

先週、ハーバード大学に送られた手紙では、連邦資金を受け取るためにハーバードが満たさなければならない条件を示し、デモ参加者は身分を隠すためのマスク着用を禁止するなどの要求が含まれていた。ハーバード大学はこの手紙を受け取ったことを認めたが、さらなるコメントは行わなかった。

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