イラスト:The Epoch Times、Shutterstock、unblast

【プレミアムレポート】関税応酬で米中関係は新たな段階に

アメリカと中国共産党政権との間で繰り広げられてきた関税の応酬は、新たな対立と経済的デカップリングの時代に突入した。複数の専門家は、この流れが逆転する可能性は低いと指摘した。

トランプ氏は4月2日、中国に対し34%の「対等関税」を課すと発表し、同時に多数の国々にも追加関税を導入した。これは中共政府による長年の不公正な貿易慣行に対抗するための措置とされた。

中共側は、これに対抗し、同様の34%の関税を課す報復措置を実施。すると、トランプ氏は関税をさらに50%引き上げた。中共政権は、これにも応じ、「最後まで戦う」と繰り返し表明してきた。

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