ガムの落とし穴
ガムからマイクロプラスチック 米研究が示す新リスク
新しいパイロット研究によると、1枚のガムを噛むことで唾液中に何百、何千ものマイクロプラスチックが放出され、平均的なガムを噛む人は、1年で3万個のマイクロプラスチック粒子を摂取するリスクがあることが示されています。
この研究の研究者は「自然のガムと合成ガムを噛むことで、どれだけのマイクロプラスチックを摂取する可能性があるかを特定したい」と、アメリカ化学会が3月25日の声明で述べています。
自然由来の製品は、噛みごたえを得るために植物由来のポリマーを使用していますが、他のガムは「石油由来のポリマーを基にした合成ゴムのベースを使用している」とのことです。
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