2025年4月13日、上海港のコンテナ。(AFP/China OUT)

トランプ政権 関税戦略で「中共孤立化」加速

トランプ政権は、関税交渉を通じて各国に対し、中国との取引制限を求め、中国経済を国際社会から切り離す新たな戦略を展開した。この方針により、米中貿易摩擦は一段と激化し、世界経済にも広範な影響が及んでいる。

ウォール・ストリート・ジャーナルは4月15日、政権関係者の情報を基に、アメリカが関税交渉を利用して、貿易相手国に対して、中国との取引制限を強要する方針を進めていると報じた。

トランプ大統領は、インタビューにおいて、各国に米中いずれかとの連携を選択させる可能性を示唆した。

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