ルビオ国務長官 和平合意を促す 米国の仲介継続は今週次第
4月27日、ロシアとウクライナに対し、ルビ米国務長官は、速やかに和平合意を締結するよう改めて訴えた。今後1週間が極めて重要であり、トランプ大統領が引き続き仲介役を務めるかどうかが決定される見通しだと強調した。
ルビオ氏は同日、米NBCの報道番組「ミート・ザ・プレス」に出演し、
「和平は一刻も早く実現しなければならない。成果が得られなければ、これ以上この取り組みに時間や資源を割くことはできない」と述べた。
また、ロシアとウクライナは、これまでになく合意に近づいているものの、大きな突破口が開かれる可能性については、慎重な見方を示した。
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