カタールの航空機 米政府が受領 新たなエアフォースワン候補に
5月21日、米国防総省は、カタールから提供されたボーイング747型機を受領したと発表した。この機体は、将来的にアメリカ大統領専用機「エアフォースワン」の新機材として使用される可能性がある。
国防総省のショーン・パーネル報道官は、「すべての連邦法と規則に則り、国防長官が同機を受け入れた」と述べた上で、「この航空機を大統領専用機として使用するにあたり、必要な安全対策と運用要件を確保する」とコメントした。
トランプ氏は、今月初めにカタールを訪問し、同国との間で複数の経済・安全保障協定を締結し、その際、今回の航空機が「贈り物」として提供される形となった。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す