中共が海底ケーブルを破壊か?  EU 海底インフラ防衛を強化

中国共産党(中共)による海底ケーブル破壊問題に焦点が集まっている。台湾に加え、ヨーロッパでも状況が悪化しており、海外メディアは海底ケーブルが戦略的な争点として急浮上したと伝えている。先週、EUは「国際デジタル戦略」を可決し、中国企業ファーウェイの海底ケーブル事業への関与を禁止した。同時に、EUとNATOは防護ネットワークの構築を加速させている。

世界各地をつなぐ150万キロ超の海底ケーブルは、国際的なインターネット通信や金融取引の99%を担い、現在多くのリスクに直面している。

ルッテNATO事務総長は「我々の基盤インフラに対するあらゆる潜在的脅威は、深刻な結果を招く」と指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。
オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
習近平が米首都ワシントンに到着。習が滞在するホテル周辺には抗議者が集結し、「共産党は退陣せよ」「習近平は退陣せよ」と訴えた。ホテル周辺は厳戒態勢となった
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。