中国海警局の船が12月10日、係争中の南シナ海でフィリピンの船の近くを航行している。 (TED ALJIBE/AFP via Getty Images)

グラス駐日米大使 中国の南シナ海での行動を批判

ジョージ・グラス駐日米国大使は、2025年6月20日に南シナ海で発生した中国海警局によるフィリピン船への放水砲発射事件を受け、自身のX(旧Twitter)アカウントで中国の行動を強く批判した。

グラス大使は「中国にも『旅は道連れ世は情け』のようなことわざがある。しかし、中国政府は先日、南シナ海でフィリピン船舶に放水砲を発射した。これは、この金言を全く無視した攻撃に見えるのだが。中国はまたしても国際法を無視し、他国を力で屈服させようとする姿勢を露わにしている」と述べ、中国の行為を一方的な不法行為だと断じた。

中国にも「旅は道連れ世は情け」のようなことわざがある。しかし、中国政府は先日、南シナ海でフィリピン船舶に放水砲を発射した。これは、この金言を全く無視した攻撃に見えるのだが。中国はまたしても国際法を無視し、他国を力で屈服させようとする姿勢を露わにしている。 https://t.co/q4Ujof3Yoq

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