中国南方の洪水が深刻化 中共指導部は無関心の姿勢

中国南部では広範囲にわたる洪水が発生し、各地で深刻な被害が相次いでいる。さらに、ダムの無警告放流により被害は拡大し、家屋の倒壊、車両の水没、食料や飲料水の供給停止といった事態が続発している。しかし、中共の指導部は、これらの状況に対して従来通り無関心な姿勢を取り続けている。

湖南省の住民:「この村を見てほしい、完全に水に浸かっている。前方に堤防があるが、そこもすでに水没している。本当に恐ろしい!」

6月18日以降、湖南省各地では激しい雨が降り続き、現地の気象当局は暴雨に対して3級、さらには2級の緊急対応を次々に発動した。6月23日に至るまで、降雨が収まる兆しは見られなかった。

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