2025年6月27日、ワシントンD.C.のホワイトハウス大統領執務室で、コンゴ民主共和国のテレーズ・カイクワンバ・ワグナー外務大臣、ルワンダのオリヴィエ・ヌドゥフンギレエ外務大臣(フレーム内には写っていない)と会談した際の様子を語るドナルド・トランプ米大統領 (写真提供:アンドリュー・カバレロ・レイノルズ/AFP)

トランプ氏 今週にもガザ停戦を発表か 朝鮮問題も前向きな姿勢示す

イラン・イスラエル情勢への強力な介入により重大な成果を上げたトランプ大統領は、今週中にもガザ停戦の発表を行う可能性があると述べた。また、朝鮮問題についても前向きな姿勢を示した。

6月27日、ホワイトハウスのオーバルオフィスにおいて、トランプ大統領はガザの情勢に関して関係者と協議したばかりであると語った。

トランプ大統領は「来週中に停戦を実現できると見込んでいる」「我々はガザ問題の解決に取り組んでおり、その実現を目指している」と述べ、ガザの現状が深刻であり、多くの人命が失われていると指摘した。アメリカはすでにガザに対して多額の資金や食糧を供給している。

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