参政党 神谷宗幣代表「高齢女性は子どもが産めない」発言 SNSで賛否分かれる
参政党代表・神谷宗幣(かみや そうへい)氏が7月3日、東京都内での参院選第一声の街頭演説で「高齢の女性は子供が産めない」と発言し、SNS上で大きな議論を呼んでいる。神谷氏は「若い女性が子供を産みやすい社会の実現」を訴え、少子化対策の必要性を強調したが、その表現が「差別的」として一部メディアや市民から批判を浴びた形だ。
神谷氏は演説後の取材で「生物学的な事実だ。医療が発達し40代でも出産できるが、60代や70代は難しい」と説明し、「適齢期の女性が子供を産みたいと思える社会環境作りが重要」との考えを示した。また「これを言うと『差別だ』と言われるが、現実を直視した議論が必要だ」とも述べた。
SNS上では賛否が激しく分かれた。賛成派の中で特に目立ったのは、メディアやリベラル層による「言葉狩り」への反発だ。
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