英国と日本 中共の目の前で空母の実力を誇示するため 合同海軍演習を計画
アメリカの二大同盟国であるイギリスと日本は、空母およびその戦闘群を含む合同海軍演習を計画しており、これは中国共産党(中共)に対して実力を示すことを目的としている。
防衛省は『ニューズウィーク』に対し、英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」とその打撃群が8月から9月にかけて日本を訪問し、現在双方で調整中で、合同海上軍事演習を行う予定であることを認めた。
「プリンス・オブ・ウェールズ」は4月から8か月間の「ハイマスト作戦(Operation Highmast)」を開始し、最大24機のF-35Bステルス戦闘機を搭載した艦隊を率いて、地中海、中東、東南アジア、日本、オーストラリアで演習や作戦を実施する。
関連記事
ピート・ヘグセス国防長官は先週16日、国防総省がホワイトハウスに対し、2千億ドルの国防予算増額を申請したことを明らかにした。同長官はまた、「悪者を排除するには資金が必要だ」として、この金額は今後さらに増額される可能性があると示唆した
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
米OpenAIは報告書で、中共当局と関係する人物がChatGPTを利用し、SNS上で高市早苗首相の政治的イメージを損なうための否定的な情報発信を試みたと明らかにした。
イランによるホルムズ海峡封鎖やエネルギー施設への攻撃を受け、日本と欧州主要国が航路の安全確保に向けた共同声明を発表した
小泉防衛相は会見で、スタンド・オフ防衛能力の配備に関し、抑止力の向上により武力攻撃の可能性自体を低下させると強調。統合幕僚長の発言への誤解を否定し、熊本県等と連携して丁寧な説明に努める方針を示した