中国でチクングニア熱が蔓延 若者の突然死が増加 現時点ではワクチンや特効薬は無し
中国では疫病の猛威が依然衰えを見せず、新型コロナの感染報告数は高止まりの状態が続いており、若年層の突然死が急増している。さらに広東省では、新たな感染症「チクングニア熱」が確認されており、ウイルスは急速に拡大している。現時点ではワクチンや特効薬は開発されておらず、多くの市民が不安を募らせている。
広東省仏山市では、チクングニア熱の感染例が報告されており、広東省の疾病コントロールセンターの発表によると、7月8日に最初の感染例が確認されてからわずか1週間で481件に達したという。しかし、実際の感染者数はさらに多いとみられている。
米国のウイルス学専門家、林曉旭博士は次のように述べている。
関連記事
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散
最近、中国・広東省で20年間潜伏していた人身売買の容疑者を逮捕した。しかし、ネットや専門家からは見せかけの可能性や、失踪児問題や臓器収奪の疑念を指摘し、中国社会の腐敗や党利優先体制への懸念も浮上している
広東省で、居住区付近への葬儀場建設に反対する大規模な住民抗議デモが発生。当局は機動隊を投入して鎮圧を図るも、憤った住民は石や卵で応戦し激しい衝突に発展。現場は封鎖され緊迫が続いている
中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生