頼総統が東京大の研究会と面会 「非レッド・サプライチェーン」構築呼びかけ
台湾の頼清徳(らいせいとく)総統は9月2日午後、東京大学の「両岸関係研究グループ」の訪問団と会談を行い、同訪問団が長年にわたり台湾海峡の情勢およびインド太平洋地域の平和と安定に注目してきたことに謝意を示した。
挨拶において頼総統は、東京大学の松田康博教授をはじめ日本の学界関係者を再び総統府に迎えられたことに喜びを表し、頼総統は「交流を通じて台日間の協力と友情を一層深化させていきたい」との期待を示した。
さらに頼総統は、日台関係は極めて緊密であると述べ、日本政府が国際社会の場において台湾海峡の平和の重要性を繰り返し強調してきたこと、また石破茂首相が台湾で発生した台風および豪雨災害に際し見舞いと支持を寄せたことに感謝の意を示した。
関連記事
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。