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慢性病を遠ざける、サツマイモと葉の力

サツマイモはアメリカ大陸原産の食品です。ペルーの考古学的証拠によると、紀元前8000年にはすでに人々がサツマイモを食べていたとされています。中国では16世紀からサツマイモが広まり、適応力の強さ、成長の速さ、栄養価の高さから、かつては重要な救荒作物として利用されてきました。

現代に至り、サツマイモは再び「スーパーフード」として注目を集めています。その理由は、サツマイモに含まれる豊富な栄養素にあります。「健康1+1」の番組司会者であるJOJO氏は、台湾・黃苡菱栄養相談センターの栄養士、黄苡菱氏を招き、この「大地の恵み」であるサツマイモの根と葉の両方が、さまざまな慢性疾患の予防に役立つことを紹介しました。

 

黄栄養士によると、サツマイモは「全粒穀物・雑穀類」に分類され、ご飯やパンの代わりに空腹を満たす食品として利用できます。黄色・赤色・紫色のサツマイモはいずれも、ミネラル、ポリフェノール類、フラボノイド、カロテン、ビタミン、食物繊維などを豊富に含んでいます。

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