(大紀元)

中国共産党の宗教弾圧を正当化? 韓国で非公開シンポジウム 日韓研究者も参加

韓国・大田市の牧園大学で、国際シンポジウムが非公開の形で開催された。

中国共産党の対「邪教」組織である中国反邪教協会の幹部、日本の反カルト研究者、韓国のキリスト教系団体関係者が参加していた。「Bitter Winter」が報じた。

中国反邪教協会は中国共産党(CCP)の統一戦線を通じて活動し、今回、代表団を韓国に派遣した。議題は、いわゆる「異端」や「カルト」といかに闘うかというもので、真の目的は、左派の世俗主義に反対し、中国共産党を脅かす宗教的少数派をいかに抑圧するかだったという。

▶ 続きを読む
関連記事
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る
3月17日の参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表は、学校教育におけるデジタル教科書の導入を巡る課題を取り上げ、学力向上への効果について政府の見解をただした