ホワイトハウスの回廊に掲げられた歴代の米大統領の肖像画(ホワイトハウス提供)

歴代米大統領の肖像展示も バイデン氏だけ「オートペン」の写真 ホワイトハウス

トランプ米大統領は、ホワイトハウスの回廊の外壁に「大統領名誉の壁」を設置し、歴代47人すべての大統領の肖像写真を掲げた。ところが、第46代大統領のところには、バイデン前大統領の公式肖像ではなく、自動署名装置「オートペン」が同氏の署名を代筆する様子を写した異例の写真が飾られている。

この展示の様子は、大統領特別補佐官兼広報顧問のマーゴ・マーティン氏が9月24日にX(旧ツイッター)へ投稿した動画で公開され、回廊に並ぶ歴代大統領の写真とともに注目を集めた。

ホワイトハウス報道官はエポックタイムズの取材に対し、展示写真はすべてトランプ大統領自身の選定によるものだと説明している。

▶ 続きを読む
関連記事
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ