2025年7月4日、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード大学 (Learner Liu/The Epoch Times)

ハーバード大学 職業学校設立で連邦補助金回復へ トランプ政権と暫定合意

9月30日、トランプ大統領は、ハーバード大学が連邦政府との間で暫定的な合意に達し、職業学校の設立および運営のために5億ドル(約740億円)を支出することで、凍結されていた24億ドル(約3550億円)の連邦補助金を回復する見通しであると述べた。

同日、ホワイトハウスの執務室で、トランプ氏は出席していたリンダ・マクマホン教育長官に対し、「私は今日、ハーバードと合意に達したと思う。だから、今後の展開を見守ろう。君がやるべきことは、それを文書にまとめることだ、そうだろう、リンダ?」と語った。

マクマホン氏はトランプ氏の発言を肯定したが、詳細については言及しなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
J・Dヴァンス米副大統領は、社会主義者が、自分たちは本当に労働者を代表していると言いながら、賃金を下げる移民を排除するICEを廃止したがっているのは、いつも興味深いと思うと述べた。