米軍 東太平洋の麻薬密輸船を空爆 テロリスト2人を殺害
アメリカのピート・ヘグセス国防長官は11月4日、米軍が同日、東太平洋で麻薬密輸船に対して空爆を実施し、船上にいた麻薬密売に関与したとされるテロリスト2人を殺害したと発表した。
ヘグセス氏はSNSプラットフォーム「X」で、この密輸船がアメリカ政府が公式にテロ組織として認定している団体によって運航されていたと述べ、船上の「男性麻薬密売テロリスト」2人が攻撃で死亡し、米軍側に死傷者はなかったと明らかにした。また「情報によれば、この船舶は違法薬物の密輸に関与しており、既知の麻薬輸送ルートに沿って航行し、薬物を運搬していた」と説明した。
さらにヘグセス氏は「我々はアメリカへ麻薬を密輸し、国民を毒する意図を持つすべての船舶を追跡・破壊する。我々の最優先任務は祖国を守ることだ。いかなる麻薬組織やテロリストもアメリカ軍に太刀打ちすることはできない」と強調した。
関連記事
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
ルビオ米国務長官は5月5日、台湾問題は米中首脳会談で取り上げられる重要議題だとの見方を示した。米中双方は互いの立場を理解しており、台湾海峡情勢の不安定化は避けたいとしている