米フロリダ州全域で122人の行方不明児童を発見 FBI発表
米連邦捜査局(FBI)は、フロリダ州全域で少なくとも122人の行方不明児童を発見・保護したと発表した。この中には虐待を受けていたとみられる子供も含まれており、他の9州でも追加の発見が報告されている。
FBIジャクソンビル支局によると、発見された子供の年齢は生後23か月から17歳まで幅広く、一部の子供は「さまざまな種類の虐待や犯罪行為に関わる体験を話した」としている。この活動は、連邦保安局(U.S. Marshals Service)が主導、連邦機関や地方警察と連携して実施された「オペレーション・ホーム・フォー・ザ・ホリデーズ(Operation Home for the Holidays)」の一環である。
フロリダ州司法長官ジェームズ・アスマイヤー氏は記者会見と声明の中で、この作戦が主にフロリダ中部で展開されたことを説明した。内訳はタンパで57人、フォートマイヤーズで29人、ジャクソンビルで22人、オーランドで14人の子供が発見されたという。また、他の州や国外でも13人の子供が見つかったとされる。
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