中国駐日本大使館の対日強硬投稿が波紋 高市発言撤回要求から尖閣主張まで拡大
中国駐日本大使館が11月21日から22日にかけ、X(旧Twitter)で日本を名指しで批判する投稿を相次いで発信した。台湾政策を巡る日本の政治家への撤回要求から、尖閣諸島の領有主張、国連憲章の「敵国条項」の持ち出しにまで及び、いずれも国際社会の一般的な認識とは距離のある内容となっている。
22日の投稿では、中国商務部報道官が日本の高市早苗衆院議員を名指しし、台湾に関する「誤った発言」を行ったと批判した。
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