ホワイトハウス近くで銃撃 20歳州兵死亡 トランプ氏発表
ドナルド・トランプ大統領は木曜夜、ワシントン市内で水曜日に銃撃を受け重体となっていた国家警備隊員のサラ・ベックストロム氏が死亡したと発表した。
「ウエストバージニア州のサラ・ベックストロム、我々が話していた警備隊員の一人であり、高く尊敬される若く見事な人物だ。2023年6月に任務を開始し、あらゆる点で優れた人物だった――彼女は亡くなった」とトランプ大統領は米軍兵士らと行った感謝祭の電話会談の席でこう述べた。
「彼女はもう我々と共にはいない。今、上から我々を見守っている。両親もそばにいる。つい先ほどのことだ。彼女は残酷な攻撃を受けた。彼女は命を落とした」と大統領は語った。
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