【独占】パテル長官が語る FBI今年の成果と重要案件の最新動向
アメリカ連邦捜査局(FBI)のカシュ・パテル長官は11月26日、エポックタイムズ(英語大紀元)のインタビューに応じ、FBIが今年挙げた成果を重点的に紹介した。スパイ網の摘発、行方不明児童の救出、殺人率の数十年ぶりの低水準への引き下げ、焼却用の袋に入れられていた数千点の政府機密文書の回収など多角的な治安改善の進展を明らかにした。
インタビューでは、パテル氏が就任後最初の10か月を振り返り、これまでの方針や今後の見通し、目標について語った。また、麻薬カルテルやその他の犯罪組織への取り締まりを含む主要案件の最新状況についても説明した。
今回のインタビューは、番組「アメリカ思想リーダーズ」のホスト、ヤン・エキレック氏が行ったもので、EpochTVで視聴できる。
関連記事
キャンプ・デービッドで異例の閣僚会議。トランプ政権の緊張感ある場を、ルビオ国務長官の「初めて自分で運転したのはゴルフカート」という一言が一変させ、歴史的な集まりに笑いと透明性の演出が加わった
中国籍の林凡林容疑者が米ハワイ空港で逮捕。ビザ申請時に中国共産党籍と軍歴を隠した疑いで、米当局がビザ詐欺などを捜査している
トランプ政権は海底ケーブルやサイバー、港湾などに数億ドルを投じ、中国の影響力拡大に対抗。中南米やアフリカ、アジアで事業再開と拡充を進め、外交・技術面での主導権回復を狙う
米国はICCを主権侵害の脅威と位置づけ、政府横断の外交・制裁措置で弱体化と解体を推進。ルビオ国務長官は、ICCが補完機関から逸脱し米国の司法・軍事に介入していると批判し、同盟国にも対応を迫った
中国依存の解消へ、米軍基地を民間に開放しレアアース加工を国内回帰。防衛装備の供給網再構築を加速