米FBI 1月6日前夜の爆弾設置容疑で男を逮捕 5年ぶりに捜査急進展
アメリカ連邦捜査局(FBI)の捜査官は、2021年1月5日にコロンビア特別区(D.C.)にパイプ爆弾を設置したとされる男を逮捕したと当局が12月4日に発表した。
保釈保証業者(Bail Bondsman)の従業員であるブライアン・コール・ジュニア(30歳)は、パイプ、エンドキャップ、電線、バッテリー、その他の材料からなる爆弾を、コロンビア特別区の共和党全国委員会(RNC)と民主党全国委員会(DNC)の建物の近くに設置したとして告発されている。コールは州境をまたぐ爆発物の輸送と、爆発物を用いた施設破壊の未遂の罪で起訴された。
捜査当局が入手し、連邦裁判所に提出された告発を裏付ける宣誓供述書に記載されている記録によると、コールは2019年から2020年にかけてホームデポやウォルマートなどの店舗で、爆発装置の製造に使用したパイプやキッチンタイマーなどの品物を購入していた。
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