与那国島(PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

中国の軍事圧力に備え 日本がミサイル列島構想を推進

中国共産党(中共)政権による軍事的圧力が強まる中、日本は南西諸島での軍事配備を加速させており、その中でも台湾からわずか110キロの距離にある与那国島が最前線の拠点となっている。

ブルームバーグの報道によると、政府は南西諸島全体で、ミサイルシステム、レーダー基地、弾薬庫、電子戦設備の整備を進めている。この一連の島々は九州から台湾にかけて広がり、防衛線として「ミサイル列島(Missile Archipelago)」と呼ばれるようになっている。これは過去40年以上で最大規模の軍事建設とされている。

九州ではF-35戦闘機や長距離ミサイルなどの戦力配備も進められている。

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