2023年9月9日にドイツチームと対戦する日本の男子サッカー代表チーム(Photo by Stuart Franklin/Getty Images)

2026年W杯チケット 高騰批判で「60ドル席」新設 日本代表日程も紹介

2026年北中米ワールドカップで、高騰するチケット価格への批判を受けた国際サッカー連盟(FIFA)が、全104試合を対象にサポーター向け60ドル(約9千円)席を新設した。 各国協会に配分される低価格チケットの概要と価格戦略見直しの背景、さらに日本代表が戦うグループFの日程を詳しく伝える。

FIFAは12月16日に発表を行い、各試合において60ドルの特別価格チケットを用意するとした。これらのチケットは出場チームの所属各国サッカー協会に配分され、各協会がホーム・アウェーを問わず応援に駆けつけてきたサポーターに、どのように割り当てるかを決定する。

チームごとのチケット配分数は1試合あたり400枚から750枚の見込みで、FIFAはこの価格帯を「サポーター階層」と呼んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
中国移動が進めたチリと香港を結ぶ海底光ケーブル計画は、米国の安全保障上の懸念と外交圧力により停滞。ビザ取消や承認撤回が重なり、南米の通信主導権を巡る米中対立が鮮明になっている
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]