「拘束と釈放」政策を全面廃止 7か月連続釈放件数ゼロ
トランプ政権が「キャッチ・アンド・リリース(拘束と釈放)」政策を全面的に廃止した結果、違法越境者の数が継続的に減少している。米税関・国境警備局(CBP)の最新データによれば、国境における「拘束後の釈放」件数は7か月連続でゼロを記録している。
米税関・国境警備局は、トランプ政権下で国境政策が厳格に実施されて以降「拘束後の釈放」が7か月連続で発生していないと発表した。米税関・国境警備局は、これにより国境の安全性が過去最高水準に達したと表明している。
この結果に至った要因は、かねてから物議を醸していた「キャッチ・アンド・リリース」政策の廃止だ。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある