2025年12月、あるブロガーが投稿で、冬の夜に深圳の大通りで寝ている人々の様子を嘆いている(動画のスクリーンショット)

【佳音の時刻】中国庶民の生活苦深刻化 特権階級の浪費と年金格差27倍

2025年中国、庶民は給与未払い・工場閉鎖で苦しむ一方、特権階級はイヤリング事件や海外豪遊で浪費。年金格差27倍、抗議45%増の社会崩壊兆候。中共統計の虚偽と沈黙の恐慌が2026年爆発を予感させる。

庶民が生活に苦しむ背景には、中国経済の長期的な低迷と、中国共産党(中共)財政の逼迫がある。中共当局は統計上の体面を保つため、財政負担を下層と地方へ転嫁しており、その結果、一般市民のみならず公務員や教師、医療関係者といった政府部門内の人々も影響を受けている。

中国のSNS「微信」や「抖音」などには、各地から生活苦を訴える声が相次いで投稿されている。

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