日本の梅干しは守れるか(shutterstock)

雹被害で大打撃の紀州梅干しを守れ 中国産依存の懸念も

和歌山県の梅の産地で、これまでにない大きな雹(ひょう)被害が起きた。強い雹が降ったことで、多くの梅の実に傷がつき、見た目が悪くなった。今年は、梅干しとして使えない梅が大量に出ているという。

こうした状況について、紀州で梅づくりを行う株式会社うめひかりは、自社ブランド「梅ボーイズ」のX(旧ツイッター)で、強い危機感を訴え、話題となっている。

同社は「昔ながらの手づくりの梅干しの味」を日本の食卓に残すため、塩と紫蘇だけで無添加の梅干しを漬けている。

▶ 続きを読む
関連記事
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]
高市早苗首相は10月21日、世界のウェブサイトの約70%で利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆 […]
東京大学の次期学長に、教職員の意向投票で2位だった候補が選ばれた問題で、文部科学省が選考過程の検証と説明責任を果たすよう要請。個別大学の学長選考を巡る検証要請は初めて